Focus on Cats / ひたすらネコ

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2013年9月18日水曜日

ボディ内手ぶれ補正最適化について

E-P2にはボディ内手ぶれ補正機能があり、MFレンズ使用時にも手ぶれ補正が効くようになっています。この機能はデフォルトでONとなっているので、キットレンズからMFレンズに付け替えても、特に設定を変える必要はないと思いがちです。

しかし、手ぶれ補正を最適に効かせるには、レンズの焦点距離をボディ側に伝えてやらなければならないのです。マイクロフォーサーズシステムののAFレンズであれば、自動でレンズ側の情報がボディ側に伝えられるため、いつでも最適な手ぶれ補正を享受することができますが、レンズとボディの通信ができないレンズでは、撮影者が自分でレンズ焦点距離をボディに入力することで、初めて適正な手ぶれ補正が効くようになります。

私自身、前記事で取り上げたTOKINA 80-200mm F4使用時に、どうにもファインダー内の視野が落ち着かないために、入力値を変更していなかったことにやっと気づく、ということが何度もありました。

ちなみにE-P2では、シャッターボタン半押しで手ぶれ補正が効きます。

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