Focus on Cats / ひたすらネコ

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2014年4月30日水曜日

使用機材11 / MZD ボディーキャップレンズ BCL-1580

自分専用ではないのですが、使うことがあるのでここで紹介します。

ボディーキャップレンズ BCL-1580

まるでおもちゃのような見た目ですが、ちゃんと写ります。15mmという短い実焦点距離と絞りF8固定でパンフォーカスレンズです。

ピント合わせは無限遠か0.3mの段階なので、ほとんどの場面では無限遠に合わせておきます。そうすれば、カメラ本体の電源が入っていればシャッターボタンを押した瞬間に撮れます。

左の写真では分かりにくいですが、私が使っている個体では画面右上がやや暗くなります。四隅が均等に暗くなるわけではないので、周辺光量落ちとは違うようです。

ボディーキャップというだけにとにかく薄く軽く 、携帯性は抜群です。そして広角パンフォーカスレンズですので、スナップ撮影にはぴったりです。

2014年4月29日火曜日

ネコのケンカ

よくネコの写真を撮りに出かける場所でのひとコマ。

初めは地面の上で唸り声を上げていたのが急に木に駆け上り、パンチを食らわした瞬間です。運良く捉えることができました。

この時、彼らは地面から高さ5mほどのところにいて、標準画角のレンズでは小さくしか写らなかったので、自宅に戻ってからトリミングしました。

本音はトリミングなしで、撮った時に写真として完成させたいのですが、動くものを撮ろうとすると画面内のベストなところで捉えきれないこともありますので、あまりにこだわり過ぎるのも限界があります。生き物相手、臨機応変に。



2014年4月19日土曜日

COSINA NOKTON 25mm F0.95で撮る夜のネコ集会

以前、夜に撮ったネコの写真を載せました。

こちら

ファインダーや背面液晶画面を見てもピントを合わせられず、目測の距離からピントリングを回して撮ったものでした。マニュアルフォーカスレンズだからこそできたことではありますが、やはりピントは外していました。

今日の写真も夜のものですが、こちらのほうがだいぶ良い画質になっています。

大きな違いは使ったレンズと、それに伴う感度の差です。

COSINA NOKTON 25mm F0.95のほうが感度を下げてもシャッタースピードを稼げるので、ノイズの少ない画にすることができます。

加えて、CANON FL 50mm F1.4よりもピントを合わせやすかったです。ファインダー画像が見えやすく、ピントリングを回した時の感触も良いので、ピントを合わせやすいレンズです。もちろん、焦点距離が短いので被写界深度が深めだというのもありますが…



2014年4月15日火曜日

岩合光昭氏写真展 「ねこ歩き」

全国の百貨店を主な会場として巡回開催されている岩合氏の写真展が、先日都内池袋の東武デパートに来ていたので、週末に出かけてみたのですが…

会場前に長蛇の列ができていたため、足を止めずに帰ってしまいました。

「ねこ」写真展を渋谷ヒカリエで観たときは、人は多かったものの入場前に並ぶことはなかったので、今回も何も心配していなかったのですが、かなり甘かったようです。

年内の開催は新潟と広島、大分、佐世保となっているので、出張でもない限り私は観覧はできなさそうです…
お近くの方が羨ましい。

東京近郊に住んでいるなら、都内よりも宇都宮へ行くほうがじっくりと見られて良いと思います。以前、岩合氏の別の写真展を宇都宮で見たときは、ご本人のトークショー以外はゆっくり見学できました。

2014年4月1日火曜日

アサヒカメラ4月号に岩合さんの「ネコ写真の撮り方」特集

アサヒカメラ4月号に、岩合光昭さんの「ネコ写真の撮り方」特集が掲載されているのを見て、思わず購入してしまいました!!

買った後で、特集以外にもネコの写真が数多く掲載されていることを知り、(そんなはずはありませんが)2度おいしいと思ってしまいました。

絵も同じだと思いますが、良いものの真似をすることは上達するための1つの方法だと思います。素敵なネコ写真をたくさん見て、まずはマネができるように場数を踏みましょう。

と、自分自身に言い聞かせています。