Focus on Cats / ひたすらネコ

Focus on Cats / ひたすらネコ
Home
ラベル その他ネコ情報/General information の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他ネコ情報/General information の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年8月27日水曜日

ネコ写真展情報 | ねこ専

東京浅草でネコ写真展が開催されています。

合同猫写真展「ねこ専」

  • 会場:TODAYS GALLERY STUDIO
  • 住所:東京都台東区浅草橋5-27-6 5階
  • 会期:2014年8月22日金曜日~2014年8月27日水曜日
  • 時間:10時~22時(最終日20時まで)
  • 休館:会期中無休
  • 入場:500円

本日までの開催なので、興味ある方はお早めに。
私も、仕事後に時間取れそうなら向かいたいと思います。


2014年8月8日金曜日

新たな場所での新たな出会い | E-P2 | MZD45mm F1.8

ここ数カ月、引越し等々で写真を撮りに出かける余裕もなく慌ただしく過ごしていましたが、やっと少し時間を取れるようになってきました。

引越し先の周辺を歩いてみると、半野良ネコがたくさんいることがわかりました。近隣の方が食べ物をあげたりして世話をしているようで、人に慣れているネコが多いようです。ありがたいことです。















2014年7月30日水曜日

ネコとイヌの出会いを撮る | FZ50

出会いはいつも突然です。

写真自体はシャッターをきっただけですが、ネコの緊張感はわかっていただけると思います。

公園にはいろいろな人がいますので、こんな光景に出会うこともあります。

お気に入りの場所を見つけて通い続けると、ネコたちの個性もわかってきたりしておもしろいです。





2014年7月3日木曜日

動きのあるネコの写真を撮る | 爪とぎ | MZD 45mm F1.8

ネコの写真を撮っていてつくづく感じるのは、ネコに動きのある写真を撮るのは難しい、ということです。

ネコは眠っていたり、じっとしている時間が多いので、そのような状態の写真はすぐに増えるのに、動き出すと速いのが難点です。被写体ブレやピントのずれた写真が量産されます。

ネコの動きの中でもよく見られるものの一つに「爪とぎ」があります。掲載写真のような行動です。このときはその場から大きくは動かないので、ネコの動きのある写真は撮りやすい場面かと思います。(掲載写真が意図通りに撮れているわけではありませんが…)



2014年6月24日火曜日

私を買ってください

自動販売機の横にたたずむネコが1匹。

コーヒーではなく私を買って、と言っているように見えたのは私だけでしょうか。












ネコの城

ヒトからは見えないけれど、ネコからはヒトがよく見える場所を、ネコはとてもよく知っています。

ネコになったつもりで歩いていると、ネコのいそうな場所が見えてきます。











2014年6月20日金曜日

デジタル岩合 サイトリニューアルのアナウンス

動物写真家 岩合光昭氏のオフィシャルWebサイトである『デジタル岩合』のリニューアルが9月にあるそうです。

---以下デジタル岩合メルマガ文面の抜粋---

◆デジタル岩合ウェブサイトのリニューアルのお知らせ
本年9月中旬(予定)に、『デジタル岩合』

の一部をリニューアルすることになりました。
大きな変更点は、会員限定機能である「メンバーズルーム」
を廃止し、全ページをオープンにします。
リニューアル後は、
ログインをしていただくというお手間をとることなく、どなたでも自由に全てのページをご覧いただくことができるようになります。

---以上デジタル岩合メルマガ文面の抜粋---

今までメンバーズルーム内だけで見ることができた数々のネコ写真が、どなたでも閲覧できるようになるわけです。拍手!!




こちらには未投稿の写真もあります。ぜひご覧ください。

https://plus.google.com/u/0/photos/107093198748962099277/albums/5376520421374906609

あっち向いてホイ

ネコの集まる場所に出かけると、毎回感じることがあります。

彼らにもやはり血のつながりがあるということを。

あっち向いて
ホイッ

2014年6月11日水曜日

子ネコの隠れ家

ピンボケ写真ですみません

ふとした拍子に側溝の中から見上げる子ネコが目に留まったので、慌てて撮った1枚です。

蓋のある側溝はネコにとっては良い住処になっているようで、他の場所でも側溝から出たり入ったりしているネコを見かけたことがありました。

ネコ好きとしては中へ入っていきたいところですが、彼らの生活を考えて自重しています。

2014年5月6日火曜日

ネコの世界の悲喜こもごも / FZ50

雌ネコに乗りかかる雄ネコ
自分は決して撮られたくないシーンですが、つい…

ネコは人目につかないところで交尾をする、またはしようとするものだと思っていたのですが、先日、偶然にも盛った雄に出くわしたのでつい、撮ってしまいました。

この後、雌が拒否してねぐらに潜ってしまったため、雄は寂しそうにしていたのが印象的でした。








2014年4月29日火曜日

ネコのケンカ

よくネコの写真を撮りに出かける場所でのひとコマ。

初めは地面の上で唸り声を上げていたのが急に木に駆け上り、パンチを食らわした瞬間です。運良く捉えることができました。

この時、彼らは地面から高さ5mほどのところにいて、標準画角のレンズでは小さくしか写らなかったので、自宅に戻ってからトリミングしました。

本音はトリミングなしで、撮った時に写真として完成させたいのですが、動くものを撮ろうとすると画面内のベストなところで捉えきれないこともありますので、あまりにこだわり過ぎるのも限界があります。生き物相手、臨機応変に。



2014年4月15日火曜日

岩合光昭氏写真展 「ねこ歩き」

全国の百貨店を主な会場として巡回開催されている岩合氏の写真展が、先日都内池袋の東武デパートに来ていたので、週末に出かけてみたのですが…

会場前に長蛇の列ができていたため、足を止めずに帰ってしまいました。

「ねこ」写真展を渋谷ヒカリエで観たときは、人は多かったものの入場前に並ぶことはなかったので、今回も何も心配していなかったのですが、かなり甘かったようです。

年内の開催は新潟と広島、大分、佐世保となっているので、出張でもない限り私は観覧はできなさそうです…
お近くの方が羨ましい。

東京近郊に住んでいるなら、都内よりも宇都宮へ行くほうがじっくりと見られて良いと思います。以前、岩合氏の別の写真展を宇都宮で見たときは、ご本人のトークショー以外はゆっくり見学できました。

2014年4月1日火曜日

アサヒカメラ4月号に岩合さんの「ネコ写真の撮り方」特集

アサヒカメラ4月号に、岩合光昭さんの「ネコ写真の撮り方」特集が掲載されているのを見て、思わず購入してしまいました!!

買った後で、特集以外にもネコの写真が数多く掲載されていることを知り、(そんなはずはありませんが)2度おいしいと思ってしまいました。

絵も同じだと思いますが、良いものの真似をすることは上達するための1つの方法だと思います。素敵なネコ写真をたくさん見て、まずはマネができるように場数を踏みましょう。

と、自分自身に言い聞かせています。

2014年3月31日月曜日

ネコに野性味を感じるとき / MZD 45mm F1.8

Toda, Saitama, Japan / E-P2 + MZD 45mm F1.8
野良といってもヒトから食べ物をもらって生きているネコがほとんどだと思います。

そうしているとヒトに慣れ、近づいてもあまり驚かず、中には積極的に近寄ってくるものもいるくらいです。それくらい、ネコは身近でかわいらしい動物だと思います。

とはいえ、やはり野生動物の仲間だということを思い出させることがあります。木に登るところがその1つです。高いところで危険を避けつつ周囲の様子を観察したり、休んでいるようです。







2014年2月15日土曜日

雪の日の野良ネコ

2週続けて大雪となった関東地方ですが、みなさんトラブルなくお過ごしでしょうか。

こんな時、野良ネコたちはどこでどうしているのか?
とても気になりますが、今年は雪に対する準備不足で自分自身が動けません…
東京圏で雪が降るのは稀ですので、次の機会を待ちたいと思います。偶然は準備ができている人を助ける、ということを忘れずに。



2013年11月28日木曜日

世界クラスの日本のネコの話

和歌山電鉄のネコ駅長、たまがBBC Newsで紹介されていました。

Cat puts Japan rail firm on track


そこにいるだけで人を集めてしまうって、すごいことです。

2013年11月11日月曜日

夜のネコ / CANON FL 50mm F1.4

E-P2 + CANON FL50mmF1.4
ネコの活動時間帯は、朝日が出てから日が沈むまで、というのが一般的です。陽だまりでくつろいでいる光景はよく見かけます。

しかし、住宅街などでは夜にネコが歩いているのを見かけることが多いのも事実です。住宅街なので、野良だけでなく飼いネコもたくさんいるのだと思います。飼いネコは野良よりもヒトの生活時間に合わせて暮らしていると考えられますので、夜でも活動していることが多いのだと思います。

いずれにしろ、昼間だけでなく、夜間でも屋外でネコの写真を撮れるチャンスはあるわけですが、大きな問題もあります。言わずもがなですが、光量が少ないということです。「photograph(光で描かれたもの)」や「撮影(影を撮る)」というだけあり、光がなければ写真にはなりません。夜間、街灯などの光だけしかなければ、高感度にしたり、開放F値の小さなレンズを使ってできるだけ絞りを開けることになり、機材の影響が大きくなります。

開放F値の小さなレンズは、F1.4で焦点距離50mm(35mm判換算含む)のものが数多くあり、比較的安く手に入るのでまだ良いですが、高感度性能はボディ次第。新しいものほど高感度性能は良くなっているようです。これは最高感度だけでなく、ISO1600とか3200、6400といったところでの画質にも大差があると、様々なレビュー記事を読んで感じます。私が常用しているE-P2では、私自身が許容できる画質で撮れるのはISO800までと思っています。NIKONやCANONの最新機種ではISO12800が常用できるとも聞きますので、もう撮影範囲がどれだけ広がるのか想像するのも難しいです。

嘆いてもない袖は振れませんので、現有機材でできるだけがんばってみたいです。夜、仲間で集まっているネコたちを見ていると、本当に楽しそうにしていて、見ているこちらも気分が良くなります。


2013年10月28日月曜日

堂々とした雄ネコの写真を撮りたい

ヒトにも男女差があるように、ネコも雄と雌で見た目に違いがあります。

雄のほうががっちりとしていて、目つき顔つきが怖い印象です。その点、左の写真のネコは典型的な雄の見た目をしています。

もう1つ、雄のほうが堂々と振舞っている場合が多い気がします。このネコも私が写真を撮らせてもらっている間、こちらに目をやることなく他のところをじっと見ていました。

飼われていてずっと室内にいるネコはヒトの動きに反応することが多い気がしますが、このネコのように、家の中と外を自由に行き来しているようなネコは野良に近い雰囲気があるようです。

野良ネコでは警戒されすぎて写真を撮るどころではないときは、半飼いネコを探してみるのも手かもしれません。



2013年10月20日日曜日

目線をもらう

Saitama, Japan
哺乳類を撮れば、次のどちらかの分類できるはずです。

カメラ目線か否か。

ヒトでは、目は口ほどにモノを言う、と言いますが、ネコの場合にも目で何かしらコミュニケーションを取れるような気がします。じっと見返してくるネコはこちらを警戒しているとしてもです。

ヒトの写真を撮るときにカメラに目線が欲しければ、言葉でお願いすることができますが、ネコには通じないことがほとんどです。となると、意図的に目線が来た写真を撮りたいときは、ネコに警戒されるように振舞うべきなのでしょうか。

2013年9月30日月曜日

子ネコでも大きい個体差 / FZ50

Saitama, Japan
前回の投稿に書いたように、よく訪れるところでたくさんの子ネコが生まれていました。見た目から、おそらく生後1ヶ月くらいだと思われますが、個体差の大きさに驚きました。

特に左の写真の子ネコは、周りのネコが食べ物に群がる中ですらひたすら眠り続けていました。はじめは死んでいるのかと思ったくらいです。

兄弟がちょっかいを出しに来たときには反応していましたので生きていることはわかりましたが、食べる量は少なかったようです。病弱なのでしょうか。この写真からでも何かがわかりましたらお教えいただきたいです。