野良ネコ、地域ネコ写真の撮り方のコツ、お伝えします。 ネコの探し方からカメラ機材まで、野良ネコ、地域ネコ撮影に役立つ情報をアップします。機材はオリンパスPENとCANON FL, FD, New FDとM4/3マウントレンズを中心に。 生きる彼らの姿を写真に撮って、僕らも生きる元気をもらっちゃいましょう!
2015年2月11日水曜日
2014年7月30日水曜日
2014年7月21日月曜日
2014年6月20日金曜日
2014年6月13日金曜日
LUMIX DMC-FZ1000発売 FZFZ50の後継となるか?
Panasonicから新製品が発表されました。
LUMIX DMC-FZ1000(Panasonic公式サイト)
バリアングル背面液晶画面は使いやすいです。また、切り替え式であるものの、マニュアルズームができるのも大きいです。
前モデルのFZ200より高画素化されていますが、センサーサイズが大きくなったため1画素のサイズは逆に大きくなったとのこと。(デジカメWatchのFZ1000レビュー記事)
FZ50よりも広角端、望遠端共に拡大されているのは、私には魅力です。特に広角側はFZ50では35mm判換算35mm相当なので、25mm相当のこのカメラには惹かれます。海外旅行なんかに出かけるときはこれが1台あれば十分でしょう。
作例はデジカメinfoさんの記事にあるリンク先にたくさん掲載されていますので、時間のあるときにじっくり見てみたいと思います。
LUMIX DMC-FZ1000(Panasonic公式サイト)
バリアングル背面液晶画面は使いやすいです。また、切り替え式であるものの、マニュアルズームができるのも大きいです。
前モデルのFZ200より高画素化されていますが、センサーサイズが大きくなったため1画素のサイズは逆に大きくなったとのこと。(デジカメWatchのFZ1000レビュー記事)
FZ50よりも広角端、望遠端共に拡大されているのは、私には魅力です。特に広角側はFZ50では35mm判換算35mm相当なので、25mm相当のこのカメラには惹かれます。海外旅行なんかに出かけるときはこれが1台あれば十分でしょう。
作例はデジカメinfoさんの記事にあるリンク先にたくさん掲載されていますので、時間のあるときにじっくり見てみたいと思います。
2014年5月6日火曜日
2014年3月19日水曜日
2013年11月1日金曜日
写真にタイトルをつける
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| 交差点 |
どんな言葉を選べば自分の意図を表現して観る人に伝わるか、私はよくわかっていません。そもそも、自分の写真を公開すること自体、今までにほとんどなかったからです。ただ、タイトルを考えることで撮った写真に込めた意図を再確認し、次に撮るときに狙いを定める助けになるのではないかと感じています。
そこで、今後は少しずつタイトルをつけて公開するようにしていきたいと思います。
左の写真には「交差点」というタイトルをつけました。
画面にはネコが3匹とヒトが2人写っていて、それぞれが全く別の方向を見ています。その中心には道が1点に集まる場所である交差点があり、その対比がおもしろいと感じている1コマです。
ラベル:
FZ50
場所:
日本, 石川県金沢市
2013年10月28日月曜日
堂々とした雄ネコの写真を撮りたい
ヒトにも男女差があるように、ネコも雄と雌で見た目に違いがあります。
雄のほうががっちりとしていて、目つき顔つきが怖い印象です。その点、左の写真のネコは典型的な雄の見た目をしています。
もう1つ、雄のほうが堂々と振舞っている場合が多い気がします。このネコも私が写真を撮らせてもらっている間、こちらに目をやることなく他のところをじっと見ていました。
飼われていてずっと室内にいるネコはヒトの動きに反応することが多い気がしますが、このネコのように、家の中と外を自由に行き来しているようなネコは野良に近い雰囲気があるようです。
野良ネコでは警戒されすぎて写真を撮るどころではないときは、半飼いネコを探してみるのも手かもしれません。
雄のほうががっちりとしていて、目つき顔つきが怖い印象です。その点、左の写真のネコは典型的な雄の見た目をしています。
もう1つ、雄のほうが堂々と振舞っている場合が多い気がします。このネコも私が写真を撮らせてもらっている間、こちらに目をやることなく他のところをじっと見ていました。
飼われていてずっと室内にいるネコはヒトの動きに反応することが多い気がしますが、このネコのように、家の中と外を自由に行き来しているようなネコは野良に近い雰囲気があるようです。
野良ネコでは警戒されすぎて写真を撮るどころではないときは、半飼いネコを探してみるのも手かもしれません。
2013年10月20日日曜日
2013年10月18日金曜日
FZ-50の良さ
使用機材2で紹介したPanasonicのFZ50。先週末に久しぶりに持ち出しました。改めて感じた良し悪しをここに書いて残しておきます。次回、もっとうまく使いこなせるように。
どれもOlympus E-P2等私自身が使ったことのある他機が判断基準ですので、基本的に相対比較になりますが、当たらずとも遠からずだと思います。
良し
- 軽い
- 広角(35mm相当)から超望遠(420mm相当)をカバーする守備範囲の広さ
- バリアングル液晶画面
悪し
- 軽い
- AF速度
- 望遠側での最短撮影距離が大きい
- ISO200が画質重視時の限界
- ピントリングの動きが軽い
- EVFの画質
悪いと感じる項目のほうが多いのにいまだに使っているのは、使用機材紹介でも書いたとおり、条件によっては驚くような画が出てくるからです。価格.comのFZ-50のクチコミにも同じような感想を持つ人の投稿が多くあります。これを読むと、これからも大切に使っていこう、と改めて思います。
最後に、FZ-50で撮った最近のネコを載せておきます。
2013年9月30日月曜日
2013年9月29日日曜日
2013年9月28日の成果 / FZ50
季節感を取り入れたネコの写真を撮るべくいつもの場所へ出かけたものの、これに出会ってしまったために当初の目的はすっかり忘れてしまいました。
このブログ内で以前、ネコの繁殖期について触れたことがありました。一般的には冬から春と言われていますが、妊娠しなければ9~10月までメスの発情期があるとのことです。この子ネコは生後3週間~1ヶ月くらいなのでしょうか。
こいつにももちろん兄弟ネコがたくさんいて、エリア全体で10匹くらいのBaby kittiesを見られました。
この場所のネコたちは特定の人に飼われているのではなく、善意の人たちによるエサやりと予防接種や避妊などの対応で暮らしています。私自身には今はネコを育てていくことができないので、このように写真を撮り続けることで、彼らの成長を追いかけていきたいと思います。
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| Saitama, Japan |
こいつにももちろん兄弟ネコがたくさんいて、エリア全体で10匹くらいのBaby kittiesを見られました。
この場所のネコたちは特定の人に飼われているのではなく、善意の人たちによるエサやりと予防接種や避妊などの対応で暮らしています。私自身には今はネコを育てていくことができないので、このように写真を撮り続けることで、彼らの成長を追いかけていきたいと思います。
2013年8月14日水曜日
使用機材2 / PANASONIC LUMIX DMC-FZ50
PANASONIC LUMIX DMC-FZ50
前に紹介したCANON IXYを数年使い、スイッチ類がガタつき始めたために、新しいものを購入しました。
当初は一眼レフを考えていましたが、外で歩き回るときに使うのに大きく重い機材ではつらいというのと、予算不足でこれを2009年に購入しました。
その当時ですでに生産終了となっていましたが、非常に評価が高かったようです。
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