Focus on Cats / ひたすらネコ

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ラベル FZ50 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年2月11日水曜日

ひなたぼっこ | DMC FZ-50

2月になってしまいましたが、2015年の初投稿です。

寒暖の差が大きいここ数年、冬の間だけ見ても寒い時は本当に寒いと感じます。

寒い日が続いていても、時折は暖かい日もあります。今日はそんな貴重な1日。まさに、ひなったぼっこ日和。

2014年7月30日水曜日

ネコとイヌの出会いを撮る | FZ50

出会いはいつも突然です。

写真自体はシャッターをきっただけですが、ネコの緊張感はわかっていただけると思います。

公園にはいろいろな人がいますので、こんな光景に出会うこともあります。

お気に入りの場所を見つけて通い続けると、ネコたちの個性もわかってきたりしておもしろいです。





2014年7月21日月曜日

動きのあるネコの写真を撮る2 | 流し撮り | FZ50

動きのある写真を撮る方法として、流し撮りは鉄道やモータースポーツ分野でよく使われています。

ネコを流し撮りで撮ろうとした結果がこの写真。まずは真横から狙うのがトライしやすいかと思います。









2014年6月20日金曜日

あっち向いてホイ

ネコの集まる場所に出かけると、毎回感じることがあります。

彼らにもやはり血のつながりがあるということを。

あっち向いて
ホイッ

2014年6月13日金曜日

LUMIX DMC-FZ1000発売 FZFZ50の後継となるか?

Panasonicから新製品が発表されました。

LUMIX DMC-FZ1000(Panasonic公式サイト)

バリアングル背面液晶画面は使いやすいです。また、切り替え式であるものの、マニュアルズームができるのも大きいです。

前モデルのFZ200より高画素化されていますが、センサーサイズが大きくなったため1画素のサイズは逆に大きくなったとのこと。(デジカメWatchのFZ1000レビュー記事)

FZ50よりも広角端、望遠端共に拡大されているのは、私には魅力です。特に広角側はFZ50では35mm判換算35mm相当なので、25mm相当のこのカメラには惹かれます。海外旅行なんかに出かけるときはこれが1台あれば十分でしょう。

作例はデジカメinfoさんの記事にあるリンク先にたくさん掲載されていますので、時間のあるときにじっくり見てみたいと思います。



2014年5月6日火曜日

ネコの世界の悲喜こもごも / FZ50

雌ネコに乗りかかる雄ネコ
自分は決して撮られたくないシーンですが、つい…

ネコは人目につかないところで交尾をする、またはしようとするものだと思っていたのですが、先日、偶然にも盛った雄に出くわしたのでつい、撮ってしまいました。

この後、雌が拒否してねぐらに潜ってしまったため、雄は寂しそうにしていたのが印象的でした。








2014年3月19日水曜日

ネコと保護色

ネコは自分の背景色を意識しているのでしょうか。

このネコを見ていると、意識していると思わせられます。
ただ単に落ち葉のベッドが心地良いだけなのかもしれませんが…


















2013年11月1日金曜日

写真にタイトルをつける

交差点
撮った写真を誰かに観てもらうとき、タイトルをつけることがあると思います。

どんな言葉を選べば自分の意図を表現して観る人に伝わるか、私はよくわかっていません。そもそも、自分の写真を公開すること自体、今までにほとんどなかったからです。ただ、タイトルを考えることで撮った写真に込めた意図を再確認し、次に撮るときに狙いを定める助けになるのではないかと感じています。

そこで、今後は少しずつタイトルをつけて公開するようにしていきたいと思います。

左の写真には「交差点」というタイトルをつけました。

画面にはネコが3匹とヒトが2人写っていて、それぞれが全く別の方向を見ています。その中心には道が1点に集まる場所である交差点があり、その対比がおもしろいと感じている1コマです。

2013年10月28日月曜日

堂々とした雄ネコの写真を撮りたい

ヒトにも男女差があるように、ネコも雄と雌で見た目に違いがあります。

雄のほうががっちりとしていて、目つき顔つきが怖い印象です。その点、左の写真のネコは典型的な雄の見た目をしています。

もう1つ、雄のほうが堂々と振舞っている場合が多い気がします。このネコも私が写真を撮らせてもらっている間、こちらに目をやることなく他のところをじっと見ていました。

飼われていてずっと室内にいるネコはヒトの動きに反応することが多い気がしますが、このネコのように、家の中と外を自由に行き来しているようなネコは野良に近い雰囲気があるようです。

野良ネコでは警戒されすぎて写真を撮るどころではないときは、半飼いネコを探してみるのも手かもしれません。



2013年10月20日日曜日

目線をもらう

Saitama, Japan
哺乳類を撮れば、次のどちらかの分類できるはずです。

カメラ目線か否か。

ヒトでは、目は口ほどにモノを言う、と言いますが、ネコの場合にも目で何かしらコミュニケーションを取れるような気がします。じっと見返してくるネコはこちらを警戒しているとしてもです。

ヒトの写真を撮るときにカメラに目線が欲しければ、言葉でお願いすることができますが、ネコには通じないことがほとんどです。となると、意図的に目線が来た写真を撮りたいときは、ネコに警戒されるように振舞うべきなのでしょうか。

2013年10月18日金曜日

FZ-50の良さ

使用機材2で紹介したPanasonicのFZ50。先週末に久しぶりに持ち出しました。改めて感じた良し悪しをここに書いて残しておきます。次回、もっとうまく使いこなせるように。

良し

  • 軽い
  • 広角(35mm相当)から超望遠(420mm相当)をカバーする守備範囲の広さ
  • バリアングル液晶画面

悪し

  • 軽い
  • AF速度
  • 望遠側での最短撮影距離が大きい
  • ISO200が画質重視時の限界
  • ピントリングの動きが軽い
  • EVFの画質

どれもOlympus E-P2等私自身が使ったことのある他機が判断基準ですので、基本的に相対比較になりますが、当たらずとも遠からずだと思います。
悪いと感じる項目のほうが多いのにいまだに使っているのは、使用機材紹介でも書いたとおり、条件によっては驚くような画が出てくるからです。価格.comのFZ-50のクチコミにも同じような感想を持つ人の投稿が多くあります。これを読むと、これからも大切に使っていこう、と改めて思います。

最後に、FZ-50で撮った最近のネコを載せておきます。


2013年9月30日月曜日

子ネコでも大きい個体差 / FZ50

Saitama, Japan
前回の投稿に書いたように、よく訪れるところでたくさんの子ネコが生まれていました。見た目から、おそらく生後1ヶ月くらいだと思われますが、個体差の大きさに驚きました。

特に左の写真の子ネコは、周りのネコが食べ物に群がる中ですらひたすら眠り続けていました。はじめは死んでいるのかと思ったくらいです。

兄弟がちょっかいを出しに来たときには反応していましたので生きていることはわかりましたが、食べる量は少なかったようです。病弱なのでしょうか。この写真からでも何かがわかりましたらお教えいただきたいです。

2013年9月29日日曜日

2013年9月28日の成果 / FZ50

季節感を取り入れたネコの写真を撮るべくいつもの場所へ出かけたものの、これに出会ってしまったために当初の目的はすっかり忘れてしまいました。

Saitama, Japan
このブログ内で以前、ネコの繁殖期について触れたことがありました。一般的には冬から春と言われていますが、妊娠しなければ9~10月までメスの発情期があるとのことです。この子ネコは生後3週間~1ヶ月くらいなのでしょうか。

こいつにももちろん兄弟ネコがたくさんいて、エリア全体で10匹くらいのBaby kittiesを見られました。

この場所のネコたちは特定の人に飼われているのではなく、善意の人たちによるエサやりと予防接種や避妊などの対応で暮らしています。私自身には今はネコを育てていくことができないので、このように写真を撮り続けることで、彼らの成長を追いかけていきたいと思います。

2013年8月14日水曜日

使用機材2 / PANASONIC LUMIX DMC-FZ50

PANASONIC LUMIX DMC-FZ50

PANASONIC LUMIX DMC-FZ50

前に紹介したCANON IXYを数年使い、スイッチ類がガタつき始めたために、新しいものを購入しました。

当初は一眼レフを考えていましたが、外で歩き回るときに使うのに大きく重い機材ではつらいというのと、予算不足でこれを2009年に購入しました。

その当時ですでに生産終了となっていましたが、非常に評価が高かったようです。

自分で使ってみて、条件にはまると驚くべき画を出してくる、という評価に納得しています。

参考までに、価格ドットコムの該当ページのリンクを貼っておきます。→こちら