Focus on Cats / ひたすらネコ

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ラベル E-P2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年6月29日月曜日

近所のネコを撮ってみましょう | COSINA NOKTON 25mm F0.95

集落があれば、ほぼ必ずネコもいます。

僕が住んでいる所は車の往来が激しくなく、面倒見の良い人たちが多く住んでいるため、外に出ればほぼ必ずネコを見かけます。
ヒトに慣れているので、わざとおどかすようなことをしなければ、写真のモデルになってくれます。

散歩がてら、近所を歩いてみましょう。
あなたの周りにも同じような場所があるはずです。町とネコの魅力、どちらも再発見できますよ。

2015年6月15日月曜日

ネコの暮らす町 谷中 | CANON FL 50mm F1.4

人のいるところにネコはいる。

それくらい人と密接なネコたちですが、彼らにとっても生き辛い所もあれば天国のような所もあるのでしょう。
たくさんのネコたちが暮らす場所として離島がありますが、それ以外にも車の入れない路地の多い町もまた、彼らにとって住みやすい所になっています。

そんな場所の1つ、東京谷中を今日は歩いてきました。

ネコが多くいることを町としてアピールし、ネコ関連商品を展開することで外から人を呼び込んでいます。
もちろん、ネコを迷惑な存在と考えている人も多いようで、あちこちの家にネコ除けのペットボトルが置かれていました。

人が多くなり過ぎるとネコも住みにくくなるはずなので、町としての取り組みが良いかどうかは判断しずらいところですが、ネコに優しい昔ながらの路地のある街並みを残していく取組みということであれば、応援したいと思います。

2014年11月22日土曜日

看板ネコ2

雑貨屋さんの屋根に堂々と居座るネコ。

このお店のネコではないのですが、ここにいるとお客さんが写真を撮るので、自然とお店も写りこむのです。

だから、看板ネコです。

2014年9月30日火曜日

看板ネコを撮る | MZD45mm F1.8

E-P2 + MZD45mm F1.8
F1.8 / 1/6秒 / ISO800
夜10時過ぎ。

お店の前でお仕事中のネコがいました。前脚をそろえ、くりくりした目を見開いて座っていました。

かなり暗い場所でしたので、感度は設定してある上限のISO800。それでも絞り開放で1/6秒というシャッタースピードでした。手ぶれ補正機能のおかげで、遠目にはそれなりに写っているように見えますが、拡大してネコの目を見るとブレているのがわかります。

2014年9月14日日曜日

オリンパスデジタルカレッジ受講しました | アートフィルターを使いこなそう~モノトーンアレンジを楽しむ | NOKTON 25mm F0.95

E-P2 + NOKTON 25mm F0.95 / 絞りF16
ISO感度6400 / 露出補正+1.7 / SS 1/80秒
ラフモノクローム
オリンパスプラザ東京で行われたオリンパスデジタルカレッジクリエイティブ講座


を受講してきました。
講師はプロカメラマンの佐々木啓太氏。街角写真家として活動されています。

講座の内容は、カメラに搭載されているアートフィルタに他の設定を加えて独自のアレンジを楽しむ方法の解説と屋外での撮影実習。

クラスは座学から。

まず、街中での撮影時の注意点について。都内でのスナIップ撮影のため、無関係の人が写ることは避けられません。そんな時にどうするか、ということを押さえてから実際の撮影時のカメラ設定についての解説に入りました。

今回はモノトーンアートフィルタのアレンジということで、ラフモノクロームをベースにさらにISO感度と露出補正を大胆に変更する設定としました。佐々木先生のオリジナル設定で、書籍でも紹介されているものがベースですが、E-P2には搭載されていない機能も多々あったので、できる範囲でトライしてみました。

一通りの説明の後、屋外へ出て約1時間の撮影となりました。途中で参加者全員に同じ被写体を撮るように指示が出され、お互いに撮った写真を見せ合うこともしました。上の写真がその時のものです。これ、何に見えるでしょうか。

高層ビルなのですが、私には側溝のふた(グレーチング)に見えていました。

いつもの見慣れた風景が劇的に変化するおもしろさ。カメラの進化、多機能化を嘆かず、新たな表現方法を積極的に追及していく姿勢を、佐々木先生からは学びました。

2014年9月3日水曜日

アートフィルタを使ってみる | ラフモノクローム

アートフィルタ『ラフモノクローム』
最近のデジタルカメラには画像エフェクト機能がついているものが多くなっています。

私が常用しているオリンパスE-P2は発売が2009年末と、もう5年近く前のモデルですが、アートフィルタがついています。

私は普段ほとんど使うことがありませんが、せっかくの機能ですので、どのような効果があるのかを知っておくのも良いかと思い、試してみたのがこの写真です。

効果名はラフモノクロームです。写真を構成する点が粗くなったような見た目になります。

アートフィルタはカメラ設定で撮影時に効果のかかった画像を作ってくれますが、RAWデータを記録しておけば、撮影後のRAW現像時に効果をかけることもできます。この写真は現像時に処理しました。


2014年8月17日日曜日

逆光で撮るネコの写真 | E-P2 | CANON New FD 100-300 F5.6L

写真が写るのに絶対に必要なのは光です。写真を撮る=光を捉える と言っても過言ではないと思います。

被写体への光の当たり方を表す単語として、順光、逆光、斜光、サイド光などがあります。こちらのサイトが参考になります。

写真を撮るうえでどのような光の状態の時に撮るのが良いか。これには正解はありません。どのような写真を撮りたいか、撮影者の意図に応じて光を選ぶものだからです。

ネコを撮るときはどうでしょうか。

ここでは逆光下でネコを撮ってみました。ネコの体の際に見える毛が、太陽光で光り輝いています。これこそ逆光でのネコの魅力の1つではないでしょうか。


2014年8月8日金曜日

新たな場所での新たな出会い | E-P2 | MZD45mm F1.8

ここ数カ月、引越し等々で写真を撮りに出かける余裕もなく慌ただしく過ごしていましたが、やっと少し時間を取れるようになってきました。

引越し先の周辺を歩いてみると、半野良ネコがたくさんいることがわかりました。近隣の方が食べ物をあげたりして世話をしているようで、人に慣れているネコが多いようです。ありがたいことです。















2014年7月27日日曜日

動きのあるネコの写真を撮る3 | ジャンプ

ジャンプするネコの写真は、やはり岩合さんが得意とされています。

過去の投稿で岩合さんの写真展のことに触れましたが、そのカバー写真もネコがジャンプしているときのものでした。

岩合さんによると、ネコの通り道の中にジャンプポイントがあったとのこと。つまり、ネコよりもまずはネコの通り道を探すことが先なのかな、と思います。しかし、それはもう足繁く同じネコを追ったり同じ場所に通い続けないと見つけられるものではありません。

そこで私が採った方法は、『待つ』こと。

撮りたいけれど、撮れなくても仕方ない、と気持ちを切り替えること。

ジャンプしそうな気配を感じたら、その瞬間が訪れるまで待つこと。

そうして撮った1枚がこれです。

撮った方向や角度からして迫力が全くありません…

良い撮影ポイントを見つけられるよう、修行します。