Focus on Cats / ひたすらネコ

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2014年9月30日火曜日

看板ネコを撮る | MZD45mm F1.8

E-P2 + MZD45mm F1.8
F1.8 / 1/6秒 / ISO800
夜10時過ぎ。

お店の前でお仕事中のネコがいました。前脚をそろえ、くりくりした目を見開いて座っていました。

かなり暗い場所でしたので、感度は設定してある上限のISO800。それでも絞り開放で1/6秒というシャッタースピードでした。手ぶれ補正機能のおかげで、遠目にはそれなりに写っているように見えますが、拡大してネコの目を見るとブレているのがわかります。

2014年9月19日金曜日

NOKTON 10.5mm F0.95 Aspherical 正式発表

COSINAの新しいマイクロフォーサーズ用のマニュアルフォーカスレンズが発表されましたね。デジカメinfoさんにリンクします。

撮像素子サイズの関係で、どちらかというと望遠側になりやすいマイクロフォーサーズですが、広角や超広角レンズの選択肢も増えてきました。ネコを撮るには出番は多くなさそうですが、超広角を1本持っておくと、撮れる画のバリエーションを増やせると思います。

2014年9月14日日曜日

オリンパスデジタルカレッジ受講しました | アートフィルターを使いこなそう~モノトーンアレンジを楽しむ | NOKTON 25mm F0.95

E-P2 + NOKTON 25mm F0.95 / 絞りF16
ISO感度6400 / 露出補正+1.7 / SS 1/80秒
ラフモノクローム
オリンパスプラザ東京で行われたオリンパスデジタルカレッジクリエイティブ講座


を受講してきました。
講師はプロカメラマンの佐々木啓太氏。街角写真家として活動されています。

講座の内容は、カメラに搭載されているアートフィルタに他の設定を加えて独自のアレンジを楽しむ方法の解説と屋外での撮影実習。

クラスは座学から。

まず、街中での撮影時の注意点について。都内でのスナIップ撮影のため、無関係の人が写ることは避けられません。そんな時にどうするか、ということを押さえてから実際の撮影時のカメラ設定についての解説に入りました。

今回はモノトーンアートフィルタのアレンジということで、ラフモノクロームをベースにさらにISO感度と露出補正を大胆に変更する設定としました。佐々木先生のオリジナル設定で、書籍でも紹介されているものがベースですが、E-P2には搭載されていない機能も多々あったので、できる範囲でトライしてみました。

一通りの説明の後、屋外へ出て約1時間の撮影となりました。途中で参加者全員に同じ被写体を撮るように指示が出され、お互いに撮った写真を見せ合うこともしました。上の写真がその時のものです。これ、何に見えるでしょうか。

高層ビルなのですが、私には側溝のふた(グレーチング)に見えていました。

いつもの見慣れた風景が劇的に変化するおもしろさ。カメラの進化、多機能化を嘆かず、新たな表現方法を積極的に追及していく姿勢を、佐々木先生からは学びました。

2014年9月3日水曜日

アートフィルタを使ってみる | ラフモノクローム

アートフィルタ『ラフモノクローム』
最近のデジタルカメラには画像エフェクト機能がついているものが多くなっています。

私が常用しているオリンパスE-P2は発売が2009年末と、もう5年近く前のモデルですが、アートフィルタがついています。

私は普段ほとんど使うことがありませんが、せっかくの機能ですので、どのような効果があるのかを知っておくのも良いかと思い、試してみたのがこの写真です。

効果名はラフモノクロームです。写真を構成する点が粗くなったような見た目になります。

アートフィルタはカメラ設定で撮影時に効果のかかった画像を作ってくれますが、RAWデータを記録しておけば、撮影後のRAW現像時に効果をかけることもできます。この写真は現像時に処理しました。


2014年9月2日火曜日

写真展情報 | それぞれの道

プロカメラマン「宅間國博」氏とそのアシスタント、ワークショップ参加者の方の写真展があるそうです。

写真展『それぞれの道』

ネコとは関係ありませんが、参考にできることがたくさんあると思いますので、時間を取って観に行きたいと思います。