今回紹介するのは、CANONのFLマウントレンズの1つ、FL 50mm F1.4です。
このレンズは、私の父親が持っていたものを譲り受け、マウントアダプタを介してE-P2につけて使っています。
実を言いますと、このレンズを使う目的でE-P2を買ったのです。当時は2013年現在ほどミラーレス+マウントアダプタの選択肢がなく、迷うことはなかったのですが、今なら選択肢が増えたので、選ぶ楽しみがあると思います。
このレンズをE-P2(フォーサーズ系機)につけると、画角は35mm判換算で100mm相当の中望遠になります。以前紹介したM.ZUIKO 45mm F1.8に近い画角で、ネコとの距離を適度に保てるので使いやすいです。
ただし、古い大口径レンズのため重く、しかも、はマウントアダプタ分カメラボディよりも前に飛び出すため、薄いグリップしかないE-P2では持ちやすいとは言えません。
マニュアルフォーカスのため、動くネコを相手にするとピントを外すことも多いですが、時にはオートフォーカスよりも早くピント合わせできることもあり、一長一短とも感じます。
このレンズは、私の父親が持っていたものを譲り受け、マウントアダプタを介してE-P2につけて使っています。
実を言いますと、このレンズを使う目的でE-P2を買ったのです。当時は2013年現在ほどミラーレス+マウントアダプタの選択肢がなく、迷うことはなかったのですが、今なら選択肢が増えたので、選ぶ楽しみがあると思います。
このレンズをE-P2(フォーサーズ系機)につけると、画角は35mm判換算で100mm相当の中望遠になります。以前紹介したM.ZUIKO 45mm F1.8に近い画角で、ネコとの距離を適度に保てるので使いやすいです。
ただし、古い大口径レンズのため重く、しかも、はマウントアダプタ分カメラボディよりも前に飛び出すため、薄いグリップしかないE-P2では持ちやすいとは言えません。
マニュアルフォーカスのため、動くネコを相手にするとピントを外すことも多いですが、時にはオートフォーカスよりも早くピント合わせできることもあり、一長一短とも感じます。

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