Focus on Cats / ひたすらネコ

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2013年10月28日月曜日

堂々とした雄ネコの写真を撮りたい

ヒトにも男女差があるように、ネコも雄と雌で見た目に違いがあります。

雄のほうががっちりとしていて、目つき顔つきが怖い印象です。その点、左の写真のネコは典型的な雄の見た目をしています。

もう1つ、雄のほうが堂々と振舞っている場合が多い気がします。このネコも私が写真を撮らせてもらっている間、こちらに目をやることなく他のところをじっと見ていました。

飼われていてずっと室内にいるネコはヒトの動きに反応することが多い気がしますが、このネコのように、家の中と外を自由に行き来しているようなネコは野良に近い雰囲気があるようです。

野良ネコでは警戒されすぎて写真を撮るどころではないときは、半飼いネコを探してみるのも手かもしれません。



2013年10月20日日曜日

目線をもらう

Saitama, Japan
哺乳類を撮れば、次のどちらかの分類できるはずです。

カメラ目線か否か。

ヒトでは、目は口ほどにモノを言う、と言いますが、ネコの場合にも目で何かしらコミュニケーションを取れるような気がします。じっと見返してくるネコはこちらを警戒しているとしてもです。

ヒトの写真を撮るときにカメラに目線が欲しければ、言葉でお願いすることができますが、ネコには通じないことがほとんどです。となると、意図的に目線が来た写真を撮りたいときは、ネコに警戒されるように振舞うべきなのでしょうか。

2013年10月18日金曜日

FZ-50の良さ

使用機材2で紹介したPanasonicのFZ50。先週末に久しぶりに持ち出しました。改めて感じた良し悪しをここに書いて残しておきます。次回、もっとうまく使いこなせるように。

良し

  • 軽い
  • 広角(35mm相当)から超望遠(420mm相当)をカバーする守備範囲の広さ
  • バリアングル液晶画面

悪し

  • 軽い
  • AF速度
  • 望遠側での最短撮影距離が大きい
  • ISO200が画質重視時の限界
  • ピントリングの動きが軽い
  • EVFの画質

どれもOlympus E-P2等私自身が使ったことのある他機が判断基準ですので、基本的に相対比較になりますが、当たらずとも遠からずだと思います。
悪いと感じる項目のほうが多いのにいまだに使っているのは、使用機材紹介でも書いたとおり、条件によっては驚くような画が出てくるからです。価格.comのFZ-50のクチコミにも同じような感想を持つ人の投稿が多くあります。これを読むと、これからも大切に使っていこう、と改めて思います。

最後に、FZ-50で撮った最近のネコを載せておきます。


2013年10月8日火曜日

朝活でネコ撮影

2ヶ月ほど前から、それまでよりも朝早めに起きて本を読んだり、前の日の夜にできなかったことを済ませたりするようになりました。この投稿も早朝に書いています。ちょっとした朝活の気分です。

以前の投稿でネコの撮影に向く時間帯について書きました。

健康維持のために走ったり泳いだり自転車に乗ったりもするので、いわゆる朝練が脂肪燃焼に良いと言われていることも知っていますが、朝練はどうにも苦手なので、いっそのこと、今こうして投稿している時間をネコ撮りに当てればよいのでは?と考えました。

朝練より断然やる気が出ます。

実は、今年の盆休みに早朝のネコを撮りに出かけたのです。

早朝5時に撮影
いつもの場所だったので会えるネコは同じでしたが、昼間とは違う動きをしてくれて新鮮な気持ちで撮影ができました。

その場所は自宅から遠いため、毎朝行くのは難しいですが、朝起きて、自宅周辺を散歩しながらネコを探せば、それも立派な朝活になるのではないかと思います。

それにしても、CISINA NOKTON 25mm F0.95というレンズは、絞り開放だとけっこう周辺光量落ちがありますね。