Focus on Cats / ひたすらネコ

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ラベル CANON IXY DIGITAL 60 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年3月17日月曜日

カメラの固定方法 -置いてしまう-

Shinjuku, Tokyo, Japan
撮像素子小さい。
ISO感度も上げられない。
三脚もない。

いまや携帯電話やスマートフォンに市場を奪われ、新機種自体が少なくなってしまったコンパクトデジタルカメラでは、夜に手持ちで撮るのはとても難しいことです。

どうすればよいか?

手持ちをやめてしまうのはどうでしょうか。

この写真のように、地面に置いてしまえば手ぶれしません。街中では、探すとちょうど良い高さのものが必ずありますので、そこにカメラを置いてしまえば、シャッターボタンを押し込んでもそれ以上下には動きませんので、ぶれは大幅に少なくなります。

2014年3月16日日曜日

雨の日に野良ネコの写真を撮る

Saitama, Japan
雨の日。

ネコが外を歩き回る姿を見ることはほとんどありません。ネコは水に濡れるのを好まないからです。そのため、雨の日に野良ネコの写真を撮るのは難しくなります。逆に、出会えたときはその幸運に感謝します。

濡れたくない彼らは雨露をしのげるものの下にいるはずですので、植え込みの中や縁の下などを覗いてみるのが良いと思います。

ネコだけでなくカメラも、防塵防滴のカメラやレンズでなければ水濡れは良くないですから、雨が直接カメラやレンズにかかるのを防ぐタオルなどを用意しておきます。

日中でも暗めで、しかも物陰などさらに暗いところにネコがいることがほとんどですから、F値の小さい大口径レンズを使ったり、ISO感度を大きくするなどしてシャッタースピードを速くできると撮影が楽になります。それでもシャッタースピードが遅く手ぶれしやすくなりがちですので、数多く撮って後で写りの良いものを選ぶ割り切りも必要になります。



2013年8月21日水曜日

ネコ撮影時のコンパクトカメラの利点 / 携帯性

IMG_5687
Tokyo, Japan
コンパクトカメラの利点としてマクロ撮影機能を挙げましたが、その前に最も大切なことがありました。

それは、小さい、つまり持ち運びやすく、撮影場所を選ばない、ということです。

どこで野良ネコに出会えるかはわかりませんので、常にカメラを持ち歩き、いつ出会ってもよいように準備しておく必要があります。通勤途中やジョギング中、出張先もそうです。

となると、ポケットにもすんなり入る大きさのカメラが候補になります。

今では携帯電話やスマートフォンでカメラを兼用する人も多いと思いますが、私自身は、写真を撮る目的ならやはりカメラを使います。スマートフォンも持っていますが、写真撮影時のホールド性が悪く、手ぶれが多発するからです。

どのように野良ネコを探すか

自宅でネコを飼っている方は、自宅内がいちばんの撮影場所だと思います。
一方、私のように野良ネコを撮りたい場合は、外に出て探すしかありません。

とはいえ、やみくもに歩き回る必要もないかと思います。私が始めて出かける場所で野良ネコを探すときは、
  • ヒトが住んでいる
  • 車が入れない道がある
  • 古い
をキーワードにしています。

ちなみに、この写真は都内の公園で撮りました。上のキーワードのうち、上から2つが該当します。

2013年8月18日日曜日

ネコ撮影時のコンパクトカメラの利点 / マクロ撮影機能

スイッチ1つですぐにマクロモードにすることができるのは、大きなメリットだと思います。

もちろん、コンパクトカメラ以外でも同様の機能のあるモデルはあると思いますが、レンズ交換の手間や、通常レンズとマクロレンズをつけた2台のボディを用意しておく必要がないのは、限られた枠内で楽しむ人には大事なことです。

中には積極的に近づいてくれるネコもいて、それはそれは愛らしいですが、写真を撮るにはそれなりの距離もほしいところです。
そのようなとき、マクロ撮影ができるとバリエーションを増やせるので便利です。





2013年8月13日火曜日

使用機材1 / CANON IXY DIGITAL 60

CANON IXY DIGITAL 60

CANON IXY DIGITAL 60
初めて購入したカメラがこれです。

主な仕様

購入価格が4万円弱。
なぜこれを買ったのか、より高機能なモデルがより安く売られている現在では自分でもわかりませんが、とにかく常に持ち歩いていました。

防水でもありませんが、自転車に乗ったり山へ行くときも必ずポケットに入れていました。それでも壊れず、現在でも使えます。

限られた荷物にどうしてもカメラを加えたいときに、このサイズは重宝します。