野良ネコ、地域ネコ写真の撮り方のコツ、お伝えします。 ネコの探し方からカメラ機材まで、野良ネコ、地域ネコ撮影に役立つ情報をアップします。機材はオリンパスPENとCANON FL, FD, New FDとM4/3マウントレンズを中心に。 生きる彼らの姿を写真に撮って、僕らも生きる元気をもらっちゃいましょう!
2014年5月25日日曜日
2014年5月6日火曜日
2014年4月30日水曜日
使用機材11 / MZD ボディーキャップレンズ BCL-1580
自分専用ではないのですが、使うことがあるのでここで紹介します。
ボディーキャップレンズ BCL-1580
まるでおもちゃのような見た目ですが、ちゃんと写ります。15mmという短い実焦点距離と絞りF8固定でパンフォーカスレンズです。
ピント合わせは無限遠か0.3mの段階なので、ほとんどの場面では無限遠に合わせておきます。そうすれば、カメラ本体の電源が入っていればシャッターボタンを押した瞬間に撮れます。
左の写真では分かりにくいですが、私が使っている個体では画面右上がやや暗くなります。四隅が均等に暗くなるわけではないので、周辺光量落ちとは違うようです。
ボディーキャップというだけにとにかく薄く軽く 、携帯性は抜群です。そして広角パンフォーカスレンズですので、スナップ撮影にはぴったりです。
ボディーキャップレンズ BCL-1580
まるでおもちゃのような見た目ですが、ちゃんと写ります。15mmという短い実焦点距離と絞りF8固定でパンフォーカスレンズです。
ピント合わせは無限遠か0.3mの段階なので、ほとんどの場面では無限遠に合わせておきます。そうすれば、カメラ本体の電源が入っていればシャッターボタンを押した瞬間に撮れます。
左の写真では分かりにくいですが、私が使っている個体では画面右上がやや暗くなります。四隅が均等に暗くなるわけではないので、周辺光量落ちとは違うようです。
ボディーキャップというだけにとにかく薄く軽く 、携帯性は抜群です。そして広角パンフォーカスレンズですので、スナップ撮影にはぴったりです。
2014年4月29日火曜日
2014年4月19日土曜日
COSINA NOKTON 25mm F0.95で撮る夜のネコ集会
以前、夜に撮ったネコの写真を載せました。
こちら
ファインダーや背面液晶画面を見てもピントを合わせられず、目測の距離からピントリングを回して撮ったものでした。マニュアルフォーカスレンズだからこそできたことではありますが、やはりピントは外していました。
今日の写真も夜のものですが、こちらのほうがだいぶ良い画質になっています。
大きな違いは使ったレンズと、それに伴う感度の差です。
COSINA NOKTON 25mm F0.95のほうが感度を下げてもシャッタースピードを稼げるので、ノイズの少ない画にすることができます。
加えて、CANON FL 50mm F1.4よりもピントを合わせやすかったです。ファインダー画像が見えやすく、ピントリングを回した時の感触も良いので、ピントを合わせやすいレンズです。もちろん、焦点距離が短いので被写界深度が深めだというのもありますが…
こちら
ファインダーや背面液晶画面を見てもピントを合わせられず、目測の距離からピントリングを回して撮ったものでした。マニュアルフォーカスレンズだからこそできたことではありますが、やはりピントは外していました。
今日の写真も夜のものですが、こちらのほうがだいぶ良い画質になっています。
大きな違いは使ったレンズと、それに伴う感度の差です。
COSINA NOKTON 25mm F0.95のほうが感度を下げてもシャッタースピードを稼げるので、ノイズの少ない画にすることができます。
加えて、CANON FL 50mm F1.4よりもピントを合わせやすかったです。ファインダー画像が見えやすく、ピントリングを回した時の感触も良いので、ピントを合わせやすいレンズです。もちろん、焦点距離が短いので被写界深度が深めだというのもありますが…
2014年4月15日火曜日
岩合光昭氏写真展 「ねこ歩き」
会場前に長蛇の列ができていたため、足を止めずに帰ってしまいました。
「ねこ」写真展を渋谷ヒカリエで観たときは、人は多かったものの入場前に並ぶことはなかったので、今回も何も心配していなかったのですが、かなり甘かったようです。
年内の開催は新潟と広島、大分、佐世保となっているので、出張でもない限り私は観覧はできなさそうです…
お近くの方が羨ましい。
東京近郊に住んでいるなら、都内よりも宇都宮へ行くほうがじっくりと見られて良いと思います。以前、岩合氏の別の写真展を宇都宮で見たときは、ご本人のトークショー以外はゆっくり見学できました。
2014年4月1日火曜日
アサヒカメラ4月号に岩合さんの「ネコ写真の撮り方」特集
買った後で、特集以外にもネコの写真が数多く掲載されていることを知り、(そんなはずはありませんが)2度おいしいと思ってしまいました。
絵も同じだと思いますが、良いものの真似をすることは上達するための1つの方法だと思います。素敵なネコ写真をたくさん見て、まずはマネができるように場数を踏みましょう。
と、自分自身に言い聞かせています。
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