Focus on Cats / ひたすらネコ

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2013年11月28日木曜日

世界クラスの日本のネコの話

和歌山電鉄のネコ駅長、たまがBBC Newsで紹介されていました。

Cat puts Japan rail firm on track


そこにいるだけで人を集めてしまうって、すごいことです。

2013年11月24日日曜日

紅葉とネコ 主役はもちろんネコ / TOKINA 80-200mm F4

Saitama, Japan
黒ちゃんに襲いかかっているわけではありません
今の時期はいたるところで紅葉の写真を見ることができますので、ここではネコと紅葉のセットでお贈りします。


















2013年11月11日月曜日

夜のネコ / CANON FL 50mm F1.4

E-P2 + CANON FL50mmF1.4
ネコの活動時間帯は、朝日が出てから日が沈むまで、というのが一般的です。陽だまりでくつろいでいる光景はよく見かけます。

しかし、住宅街などでは夜にネコが歩いているのを見かけることが多いのも事実です。住宅街なので、野良だけでなく飼いネコもたくさんいるのだと思います。飼いネコは野良よりもヒトの生活時間に合わせて暮らしていると考えられますので、夜でも活動していることが多いのだと思います。

いずれにしろ、昼間だけでなく、夜間でも屋外でネコの写真を撮れるチャンスはあるわけですが、大きな問題もあります。言わずもがなですが、光量が少ないということです。「photograph(光で描かれたもの)」や「撮影(影を撮る)」というだけあり、光がなければ写真にはなりません。夜間、街灯などの光だけしかなければ、高感度にしたり、開放F値の小さなレンズを使ってできるだけ絞りを開けることになり、機材の影響が大きくなります。

開放F値の小さなレンズは、F1.4で焦点距離50mm(35mm判換算含む)のものが数多くあり、比較的安く手に入るのでまだ良いですが、高感度性能はボディ次第。新しいものほど高感度性能は良くなっているようです。これは最高感度だけでなく、ISO1600とか3200、6400といったところでの画質にも大差があると、様々なレビュー記事を読んで感じます。私が常用しているE-P2では、私自身が許容できる画質で撮れるのはISO800までと思っています。NIKONやCANONの最新機種ではISO12800が常用できるとも聞きますので、もう撮影範囲がどれだけ広がるのか想像するのも難しいです。

嘆いてもない袖は振れませんので、現有機材でできるだけがんばってみたいです。夜、仲間で集まっているネコたちを見ていると、本当に楽しそうにしていて、見ているこちらも気分が良くなります。


2013年11月1日金曜日

写真にタイトルをつける

交差点
撮った写真を誰かに観てもらうとき、タイトルをつけることがあると思います。

どんな言葉を選べば自分の意図を表現して観る人に伝わるか、私はよくわかっていません。そもそも、自分の写真を公開すること自体、今までにほとんどなかったからです。ただ、タイトルを考えることで撮った写真に込めた意図を再確認し、次に撮るときに狙いを定める助けになるのではないかと感じています。

そこで、今後は少しずつタイトルをつけて公開するようにしていきたいと思います。

左の写真には「交差点」というタイトルをつけました。

画面にはネコが3匹とヒトが2人写っていて、それぞれが全く別の方向を見ています。その中心には道が1点に集まる場所である交差点があり、その対比がおもしろいと感じている1コマです。