Focus on Cats / ひたすらネコ

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2014年3月31日月曜日

ネコに野性味を感じるとき / MZD 45mm F1.8

Toda, Saitama, Japan / E-P2 + MZD 45mm F1.8
野良といってもヒトから食べ物をもらって生きているネコがほとんどだと思います。

そうしているとヒトに慣れ、近づいてもあまり驚かず、中には積極的に近寄ってくるものもいるくらいです。それくらい、ネコは身近でかわいらしい動物だと思います。

とはいえ、やはり野生動物の仲間だということを思い出させることがあります。木に登るところがその1つです。高いところで危険を避けつつ周囲の様子を観察したり、休んでいるようです。







2014年3月29日土曜日

春ですよ / COSINA NOKTON 25mm F0.95

E-P2 / COSINA NOKTON 25mm F0.95
Toda, Saitama, Japan
今日は、撮ってきたばかりの写真で投稿です。

空も草も秋のような色ですが、ここは桜が開花し始めた埼玉県内です。水源用の人工湖の外周部が公園として整備されていて、走ったり、自転車に乗っているヒトが大勢いました。

その中には我が子のようにネコをかわいがっているヒトも多く、その人たちに助けられて生きているネコが150匹くらいいるそうです。ネコにとって暮らしやすい環境であり続けてほしいと思いますし、同時に、ヒトにも心地よい場所であってほしいと願います。なにせ、海のない埼玉県では数少ない、たくさん水があって広い空が見えるところですから…




2014年3月24日月曜日

CANON New FD 100-300mm F5.6L 1st. Impression

Saitama, Japan
先日購入したレンズを使ってみた感想です。組み合わせたボディはE-P2です。

すでに所有しているレンズで比較対象となるのはTOKINA 80-200mm F4でしょう。これよりも太く長いので、とにかく支えるのが本当に大変です。加えてピント合わせも大変でした。ピントリングが軽いため、一度合わせた後シャッターボタンを押すまでに動いてしまうことが何度もありました。もちろん、焦点距離からくる被写界深度の浅さもマニュアルでのピント合わせには効きます。

左の写真は絞り解放で撮りました。TOKINAと比べてはっきりとした写りになっていると思いますが、新しいレンズよりもずっとコントラストが低いように感じました。

撮影時、普段私は露出補正をあまり使いませんが、このレンズではマイナス補正をしないと明るい部分が白く飛んでしまうことが多かったです。

2014年3月21日金曜日

使用機材10 / CANON New FD 100-300mm F5.6L

CANON New FD 100-300mm F5.6L
超望遠域をカバーするレンズとして購入しました。

CANON New FD 100-300mm F5.6L

買ったばかりでまだ使っていないので、使用感は後日投稿したいと思います。

2014年3月19日水曜日

ネコと保護色

ネコは自分の背景色を意識しているのでしょうか。

このネコを見ていると、意識していると思わせられます。
ただ単に落ち葉のベッドが心地良いだけなのかもしれませんが…


















2014年3月17日月曜日

カメラの固定方法 -置いてしまう-

Shinjuku, Tokyo, Japan
撮像素子小さい。
ISO感度も上げられない。
三脚もない。

いまや携帯電話やスマートフォンに市場を奪われ、新機種自体が少なくなってしまったコンパクトデジタルカメラでは、夜に手持ちで撮るのはとても難しいことです。

どうすればよいか?

手持ちをやめてしまうのはどうでしょうか。

この写真のように、地面に置いてしまえば手ぶれしません。街中では、探すとちょうど良い高さのものが必ずありますので、そこにカメラを置いてしまえば、シャッターボタンを押し込んでもそれ以上下には動きませんので、ぶれは大幅に少なくなります。

2014年3月16日日曜日

雨の日に野良ネコの写真を撮る

Saitama, Japan
雨の日。

ネコが外を歩き回る姿を見ることはほとんどありません。ネコは水に濡れるのを好まないからです。そのため、雨の日に野良ネコの写真を撮るのは難しくなります。逆に、出会えたときはその幸運に感謝します。

濡れたくない彼らは雨露をしのげるものの下にいるはずですので、植え込みの中や縁の下などを覗いてみるのが良いと思います。

ネコだけでなくカメラも、防塵防滴のカメラやレンズでなければ水濡れは良くないですから、雨が直接カメラやレンズにかかるのを防ぐタオルなどを用意しておきます。

日中でも暗めで、しかも物陰などさらに暗いところにネコがいることがほとんどですから、F値の小さい大口径レンズを使ったり、ISO感度を大きくするなどしてシャッタースピードを速くできると撮影が楽になります。それでもシャッタースピードが遅く手ぶれしやすくなりがちですので、数多く撮って後で写りの良いものを選ぶ割り切りも必要になります。



2014年3月15日土曜日

おひさまとネコ / MZD 45mm F1.8

Saitama, Japan
春らしい日差しに誘われて、久しぶりに自転車に乗って、荒川沿いの公園に出かけました。

池の周りの道を流していると、2匹のネコが日向ぼっこをしているのを見つけ、しばらく遊んでもらい、写真も撮らせてもらいました。

ヒトが気持ち良いと感じるとき、ネコも同じような感覚でいるのではないか、と思うことがあります。
寒い寒い冬が終わりかけ、日差しに暖かさを感じると、体だけでなく心もほぐれていく。この写真のネコの表情を見ていると、本当にそう思うのです。













2014年3月10日月曜日

温泉地の路地裏にて / COSINA NOKTON 25mm F0.95

Izu, Japan
寒いと外に出るのが億劫になるのは、ネコが好きだからだと信じています。

さて、そんなわけでネコの写真を撮ったのは本当に久しぶりとなってしまいました。それも、撮るために出かけたのではなく、一足早い春の暖かさを求めて伊豆の温泉地に出かけたおり、偶然出会えたものなので、運が良かったです。

温泉宿と宿の間の路地には、おそらく中を温泉が流れている配管が多数あって暖かいのだと思います。写真のネコのほかにもう1匹、真っ白なネコがいました。

温暖な伊豆の、しかも温泉地では、ネコがじっと動かなくなるほど寒くなる日はあるのでしょうか。

そんなことを考えながら、海を一望できる露天風呂でほくほくした週末を過ごしたのでした。