野良ネコ、地域ネコ写真の撮り方のコツ、お伝えします。 ネコの探し方からカメラ機材まで、野良ネコ、地域ネコ撮影に役立つ情報をアップします。機材はオリンパスPENとCANON FL, FD, New FDとM4/3マウントレンズを中心に。 生きる彼らの姿を写真に撮って、僕らも生きる元気をもらっちゃいましょう!
2013年9月30日月曜日
2013年9月29日日曜日
2013年9月28日の成果 / FZ50
季節感を取り入れたネコの写真を撮るべくいつもの場所へ出かけたものの、これに出会ってしまったために当初の目的はすっかり忘れてしまいました。
このブログ内で以前、ネコの繁殖期について触れたことがありました。一般的には冬から春と言われていますが、妊娠しなければ9~10月までメスの発情期があるとのことです。この子ネコは生後3週間~1ヶ月くらいなのでしょうか。
こいつにももちろん兄弟ネコがたくさんいて、エリア全体で10匹くらいのBaby kittiesを見られました。
この場所のネコたちは特定の人に飼われているのではなく、善意の人たちによるエサやりと予防接種や避妊などの対応で暮らしています。私自身には今はネコを育てていくことができないので、このように写真を撮り続けることで、彼らの成長を追いかけていきたいと思います。
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| Saitama, Japan |
こいつにももちろん兄弟ネコがたくさんいて、エリア全体で10匹くらいのBaby kittiesを見られました。
この場所のネコたちは特定の人に飼われているのではなく、善意の人たちによるエサやりと予防接種や避妊などの対応で暮らしています。私自身には今はネコを育てていくことができないので、このように写真を撮り続けることで、彼らの成長を追いかけていきたいと思います。
2013年9月28日土曜日
2013年9月20日金曜日
典型的な構図に当てはめる意味
よく使われる構図には以下のようなものがあります。
三分割法構図
日の丸構図
レイルマン比率
二分割構図
三角構図
シンメトリー構図
対角線構図
もちろん、他にも呼び方のついた構図はあります。それぞれの詳細はここでは書きません。ここでは、実績のあるこれらの構図に当てはまるように撮るのが良いかどうかを少しずつ考えていきたいと思います。
まず結論から言えば、既存の構図ありきではないだろう、となります。
なぜなら、数多の写真(もちろん絵画も含みます)を分類した結果、いくつかの型に当てはめることができることがわかり、それらの型を構図と呼ぶようになったからです。従って、構図に当てはめるのは意味がないことになります。
しかし、構図に関する研究が進むと、目的に適した構図をすでに知っていて、あえてそれを選択する場合も出てきます。こうなると鶏が先か卵が先か、という話になりますが、撮影意図を観る人にわかりやすく伝えるという点からは典型的な構図を使う意味があります。
まず結論から言えば、既存の構図ありきではないだろう、となります。
なぜなら、数多の写真(もちろん絵画も含みます)を分類した結果、いくつかの型に当てはめることができることがわかり、それらの型を構図と呼ぶようになったからです。従って、構図に当てはめるのは意味がないことになります。
しかし、構図に関する研究が進むと、目的に適した構図をすでに知っていて、あえてそれを選択する場合も出てきます。こうなると鶏が先か卵が先か、という話になりますが、撮影意図を観る人にわかりやすく伝えるという点からは典型的な構図を使う意味があります。
2013年9月18日水曜日
ボディ内手ぶれ補正最適化について
E-P2にはボディ内手ぶれ補正機能があり、MFレンズ使用時にも手ぶれ補正が効くようになっています。この機能はデフォルトでONとなっているので、キットレンズからMFレンズに付け替えても、特に設定を変える必要はないと思いがちです。
しかし、手ぶれ補正を最適に効かせるには、レンズの焦点距離をボディ側に伝えてやらなければならないのです。マイクロフォーサーズシステムののAFレンズであれば、自動でレンズ側の情報がボディ側に伝えられるため、いつでも最適な手ぶれ補正を享受することができますが、レンズとボディの通信ができないレンズでは、撮影者が自分でレンズ焦点距離をボディに入力することで、初めて適正な手ぶれ補正が効くようになります。
私自身、前記事で取り上げたTOKINA 80-200mm F4使用時に、どうにもファインダー内の視野が落ち着かないために、入力値を変更していなかったことにやっと気づく、ということが何度もありました。
ちなみにE-P2では、シャッターボタン半押しで手ぶれ補正が効きます。
2013年9月13日金曜日
使用機材9 / TOKINA 80mm-200mm F4
左の画像の右端のレンズがそれです。
ご覧の通りの長さですので、E-P2につけた時のバランスは非常に悪いです。AFが使えてずっと軽量なマイクロフォーサーズ純正の望遠ズーム、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 ⅡやLUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6を使うほうがよほど楽なのですが、予算不足のために買えず、古いレンズを使い続けています。
このレンズを使って撮ったネコの写真も載せておきます。私の記憶では最大望遠(35mm判換算で400mm相当)で撮ったはずです。ご覧の通り、お世辞にもシャープとは言えませんし、コントラストも低めです。最新のレンズではもはやあり得ないような写りが、魅力と言えなくもないと思います。
2013年9月10日火曜日
ネコの写真の構図について考える
写真を撮るときに最初に考えるのが、いわゆる構図だと思います。
構図とは、乱暴に言えば、画面内を構成するものをどこにどれだけの大きさで配置するのか、ということになります。ここではネコの写真を撮る場合について考えますので、メインの被写体はネコになります。
露出をカメラまかせにできるのであれば、撮る瞬間に気にしなければならないのは構図だけです。しかし、一言で構図と言っても日の丸構図に代表されるような一般的に取り上げられるものだけでもいくつもあります。その前に、何をどう撮るかは撮る人の自由なので、一般的な○○構図に当てはめてしまうのもおかしな話です。
そのような疑問を解決していくことができるかどうか、今後おりに触れて構図について考えて生きたいと思います。
構図とは、乱暴に言えば、画面内を構成するものをどこにどれだけの大きさで配置するのか、ということになります。ここではネコの写真を撮る場合について考えますので、メインの被写体はネコになります。
露出をカメラまかせにできるのであれば、撮る瞬間に気にしなければならないのは構図だけです。しかし、一言で構図と言っても日の丸構図に代表されるような一般的に取り上げられるものだけでもいくつもあります。その前に、何をどう撮るかは撮る人の自由なので、一般的な○○構図に当てはめてしまうのもおかしな話です。
そのような疑問を解決していくことができるかどうか、今後おりに触れて構図について考えて生きたいと思います。
2013年9月8日日曜日
使用機材8 / CANON FD 28mm F3.5 S.C.
こちらも父親から譲ってもらったレンズの1つです。E-P2につけて標準レンズのように使います。F値が大きいので十分な光のある条件でしか使えず、またボケ具合も小さいですが、FZ-50のように、時々当たりが出る気がします。
どうすれば当たる確率を増やせるのか、今後の課題の1つですが、今のところは、夕方前の時間帯に古びたものを撮るのに向いている気がしています。つまり、ネコを撮るにはあまり向かないということです。
それでも、NOKTON 25mm F0.95やFD 50mm F1.4のようにピント合わせに気を使うこともなく、気楽にスナップ撮影できるので、私にとってはなくてはならない1本です。
2013年9月6日金曜日
使用機材7 / CANON FL 50mm F1.4
今回紹介するのは、CANONのFLマウントレンズの1つ、FL 50mm F1.4です。
このレンズは、私の父親が持っていたものを譲り受け、マウントアダプタを介してE-P2につけて使っています。
実を言いますと、このレンズを使う目的でE-P2を買ったのです。当時は2013年現在ほどミラーレス+マウントアダプタの選択肢がなく、迷うことはなかったのですが、今なら選択肢が増えたので、選ぶ楽しみがあると思います。
このレンズをE-P2(フォーサーズ系機)につけると、画角は35mm判換算で100mm相当の中望遠になります。以前紹介したM.ZUIKO 45mm F1.8に近い画角で、ネコとの距離を適度に保てるので使いやすいです。
ただし、古い大口径レンズのため重く、しかも、はマウントアダプタ分カメラボディよりも前に飛び出すため、薄いグリップしかないE-P2では持ちやすいとは言えません。
マニュアルフォーカスのため、動くネコを相手にするとピントを外すことも多いですが、時にはオートフォーカスよりも早くピント合わせできることもあり、一長一短とも感じます。
このレンズは、私の父親が持っていたものを譲り受け、マウントアダプタを介してE-P2につけて使っています。
実を言いますと、このレンズを使う目的でE-P2を買ったのです。当時は2013年現在ほどミラーレス+マウントアダプタの選択肢がなく、迷うことはなかったのですが、今なら選択肢が増えたので、選ぶ楽しみがあると思います。
このレンズをE-P2(フォーサーズ系機)につけると、画角は35mm判換算で100mm相当の中望遠になります。以前紹介したM.ZUIKO 45mm F1.8に近い画角で、ネコとの距離を適度に保てるので使いやすいです。
ただし、古い大口径レンズのため重く、しかも、はマウントアダプタ分カメラボディよりも前に飛び出すため、薄いグリップしかないE-P2では持ちやすいとは言えません。
マニュアルフォーカスのため、動くネコを相手にするとピントを外すことも多いですが、時にはオートフォーカスよりも早くピント合わせできることもあり、一長一短とも感じます。
2013年9月4日水曜日
黒ネコとホワイトバランス
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| Saitama, Japan |
写真の見た目を大きく変えるカメラの設定として、ホワイトバランス(WB)があります。その場の光の種類や、出来上がりの写真のイメージに応じて設定を変えることで、見たままを忠実に再現したり、逆に実際とは全く異なる色味の画にすることもできます。
私がネコの写真を撮る場合、たいがいはネコの毛や周囲の物の色を、自分が見た通りの自然な仕上がりにしたいと思います。
Olympus E-P2にはオートWB以外に8種類があらかじめセットされていますが、野良ネコを撮るのは100%屋外ですので、オート,晴天,曇天,日陰のいずれかを使い分けています。
ほとんどの場合はこれら4つで不満のない結果が得られるのですが、被写体が黒ネコとなると納得いかないことがあります。自分の目では黒に見えていた毛が、写真にするとグレーよりになってしまうのです。撮影条件によって色温度はまちまちであり、それをオートWB以外の3つだけで対応するのは不可能ですし、オートも完璧ではありません。
そのため、RAWで撮っておいて、後で調整するのも手だと思います。上の写真は、撮影時はオートWBでしたが、JPEG+RAW同時記録にしていたので、自宅に帰ってから調整しました。
2013年9月1日日曜日
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